エンパス、もしくはエンパシー能力という言葉はまだ日本ではあまり浸透しておらず、ご不明な方がたくさんおられることと思います。

簡単な自己紹介も交えつつ、なるべく固くなりすぎずに噛み砕きながら、エンパシーカウンセリングについてご説明いただこうと思います。

私はコムコナ合同会社の代表であり、エンパスジェネラリスト(カウンセラー業含む)、起業プロデューサーをしておりますcekineco(読み:せきねこ/関根 浩平)と申します。

自分自身がエンパス体質であると知ったのは20歳を超えたあたりからで、それまでは、「なんでか分からないけど人からよく相談されるなぁ」と思ったり、

「知らない人のはずなのに、いろいろなことを言い当ててしまった」というような出来事がたくさんありました。

ある人からは、『あなたに相談するといつも必ず核心をつかれ、なんでもかんでも分かってしまうからムカつく!でもなぜか相談しちゃうんだよね。』と、褒められているのかいないのか分からないようなことも言われました。

私としては、「それは誰でもわかることなんじゃないの?」と思ったりしていたのですが、時がたつに連れてそれが「みんな」が持っている素質ではないことを知りました。

これが「エンパシー能力」というものだったのです。

ここで、エンパス及びエンパシー能力の定義をご紹介します。

エンパスは、エンパシー(共感能力者 / Empathy)と呼ばれ、アメリカのローズ・ローズトゥリー女史によって提唱されました。

辞書によると、「感情を読み取る能力を持つ人、超能力者」と表現されています。

現代社会においてはそのエンパシー能力の品質が認められつつあり、カウンセリング以外に犯罪捜査等でも活躍している能力です。

占いなの?

さて、ここまでのお話で、『じゃあエンパスとやらは占いみたいなものなのかい??』と思われるかもしれませんが、私の中では占いとはまた別のものであると思っています。

占いにもいろいろな種類がありますので一概には言えませんが、占いは現在から未来を視(み)ることが多いような気がしますが、エンパシー能力の場合は、その人の過去、現在、未来、そして心の中に潜む意識(潜在意識)や本質を視ることができます。

『あなたは2年後からどんどん良くなってきまっせ〜』てきなものがあるので、ある種宝くじ感覚で夢があるのは占いかもしれません。

エンパシー能力の場合、「この思考だからこれで悩む」「この思考でいけば良くなっていく」「本質と現在に大きなズレがあるから、それを整えていかないとどんどん悩む」など、現実を知ることや本来の自分自身を知ることに優れています。

スピリチュアルカウンセリングとは違うの?

何をもってスピリチュアルとするか、によりますが、スピリチュアルカウンセリングとほぼ同じと言えますが、エンパシーカウンセリングは、スピリチュアルと心理学の両方の能力・知識を組み合わせたポジションにあたります。

私の場合、「スピリチュアル」という言葉があまり好きではないこと、そして私の場合は霊的なものにフォーカスするのではなく、その人自身にフォーカスをしていく現実型のカウンセリングですので、敢えてスピリチュアルというワードは使いませんでした。

それに、私はスピリチュアルをもともと信じていなかった人間なので、今もまだその気持ちが拭えず、なんか胡散臭く感じてしまうので・・・(笑)

ただ、エンパシー能力も感覚で感じるものですのでスピリチュアル的要素は十分に含まれていますので、今はスピリチュアルに対し否定も肯定もしていません。

自分自身の直感を信じ、私を必要としてくださるお客様と向き合うだけです。

お化け見える?

エンパシー能力は、霊視や透視、死者との交信などのスペックは本質としては持っていないと思っていまして、私はもちろんお化けも見えません。

感覚を持つ生きた人間のことしか本質や潜在意識を視ることができません。

エンパシー能力の例

上記でお話しましたとおり、エンパシー能力は他者のエネルギー自分自身の肉体や心で感じることの出来る能力です。

イメージとしましては、他者が持っていたり放っているエネルギーを心の中でメッセージ(言葉のようなもの)として受け取ることが出来ます。

エネルギーというのは、雰囲気やオーラといったものと置き換えることも出来ます。

エンパシー能力がない人でも感じられるエネルギーの例としては、「誰かとメールをしていて、相手が機嫌悪そうな雰囲気」や「お化けが出そうな雰囲気」などが挙げられます。

エンパシー能力は、これらの雰囲気やオーラをより繊細に、正確に感じ取ることが出来る人が持つ能力です。

エンパシーカウンセリングの目的

コムコナエンパシーカウンセリングでは、エンパシー能力を中心としたカウンセリングを行ないます。

カウンセリングの目的は「改善すること」「解決すること」、そして「今後、困難に直面したときに出来るだけカウンセラーに頼らず自己解決できる思考力と感覚を伝えること」です。

弊社では、「改善すること」と「解決すること」はカウンセリング会社としては絶対の条件としていますが、とくに後者の「今後、自己解決できる思考力と感覚を伝えること」には大きな力を加えています。

いつでもどんなときでは私のカウンセリングをお受けいただければ会社と私は儲かります。それはとても嬉しいことですが、困難によっては自己解決できる思考力や感覚があるにも関わらず、それをお客様に伝えないということは私のポリシーに反します。

どうしても自己解決出来ないときだけ、私に頼っていただきたいと思っています。

エンパシーカウンセリングのメリット

エンパシーカウンセリングのメリットは、困難や悩みのジャンルに一切とらわれないということ、そしてお客様の本質、潜在意識、困難や悩みの原因、改善法をすべて明確にご説明が出来ることです。

また境界性人格障害のような完治が難しいと言われている精神疾患を1年間で完治に導くなど、難易度の高い困難や悩みをお引き受けすることが出来ます。

エンパシー能力は、お客様の本質や潜在意識、困難や悩みの原因などをはっきりと感じ取ることが出来るため、改善や解決までのスピードが早いのもメリットのひとつです。

さらに、お客様でなく、お客様に関連する人の本質や潜在意識を感じ取ることが出来ますので、パートナー様、お子様、職場の人、友人などとの人間関係に関する問題も改善することが出来ます。

いくつかご相談事例を掲載しておりますので、宜しければこちらをご覧ください。

 

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